伝搬経路対策(でんぱんけいろたいさく)


伝搬経路対策(でんぱんけいろたいさく)とは、騒音に対しての対策方法の一つ。音が発生した後、空気などを伝わっていく途中の経路で、音を弱くするを対策を行なうこと。

耳栓利用する以外、または耳栓と複合的に行える対策。

音が発生したところから、遠くなればなるほど音は弱くなるため(距離減衰)、音を発するものを遠くに配置するというのは一つの方法である。また、音が伝わる途中に障害物を配置することで(例、防音塀)、音を弱くするという方法もある。この場合、遮蔽物の大きさが小さい、隙間があると効果が落ちるため注意する必要がある。

参考文献
前川 純一, 岡本圭弘. (2003) 騒音防止ガイドブック 誰にもわかる音環境の話(改訂2版). 共立出版, 東京.
一宮亮一. (2011) わかりやすい静音化技術. 森北出版, 東京.


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