耳栓の使い方」カテゴリーアーカイブ

耳栓を清潔に使うポイント4つ


耳栓は長い時間、耳穴の皮膚に触れた状態で使うことが多いものです。
清潔に使うことを日ごろから心がけましょう!

耳栓を清潔に使うポイントは4つ!

  1. 耳栓自体の状態をチェック、こまめにお手入れしましょう!
  2. 耳の状態をチェックしましょう!
  3. 汗や湿気がない状態で耳栓を装着しましょう!
  4. ときどき換気しましょう!

    1. 耳栓自体の状態をチェック、こまめにお手入れしましょう!

      よごれたまま使い続けると耳の衛生上良くないです。こまめにお手入れしたり、状態が悪いようであれば、適度に交換しながら使いましょう。
      耳栓によってお手入れ方法が違ってくるので、ご使用の耳栓のお手入れ方法を確認しておくと良いと思います。また、メーカーが公表している耳栓の使用期間はそれぞれあるとは思いますが、実際にはそれぞれの使用状況により汗のかき方が違ったり、湿った耳垢が出たり、乾燥した耳垢が出たり、人によって耳垢の出方は違ったりします。ですので、使用期間は参考にしながらも、ご自身で状態をチェックしながら交換のタイミングを考えたほうがよいです。長期間使用で耳栓の素材も劣化し、効果も十分発揮できなくなっていきます。その意味でも、適度に交換するとよいです。対処方法については、こちらもご参考にしてください!


      耳の状態をチェックしましょう!

      耳栓を取り外したときに、耳栓をみると耳垢のつき方などで耳の状態が分ります。耳栓を耳穴につけるとどうしても体の熱や汗がこもってしまいがちです。いつもに比べて、耳垢のつき方が増えていないか、ひっかき傷で血が出ていないかなど確認してみるとよいです。できれば、取り外すたびにチェックしましょう!

      汗や湿気がない状態で耳栓を装着しましょう!

      睡眠時に耳栓を装着する場合は、お風呂上がりで耳栓を使用することが多いと思います。お風呂上がりでは、耳穴の中が湿ったままの場合も多いです。綿棒などで湿気をふき取って使用するとより衛生的になります(こちらもご参考にしてください!)。ご自身のご使用状況で耳穴に汗や湿気を持ちやすいかチェックしてみましょう。もし、汗や湿気を持ちやすい状況であれば対処しましょう。

      ときどき換気しましょう!

      特に工場作業を行うなど、体を動かしながら耳栓を装着している場合、体が温まってきて耳にも汗をかきやすくなります。休憩のときには、耳栓をはずして換気をすると良いです。耳栓も乾燥しやすいところに置いておくと良いですね!


      もし、この記事が何かお役に立てるものであれば
      下記の「いいね」ボタンをよろしくお願いします。
      私のモチベーションの維持にもなります!これからも頑張ります!!


      No widget added yet.

耳栓の効果を高めるポイント3つ


耳栓を購入した後に(使用する耳栓が決まった後)
できるだけ効果を発揮させるためにはどのようなことに注意すると良いでしょうか?

次のようなことをチェックするとよいと思います。

  1. 耳栓自体がよい状態であるか
  2. 使用状況での使い勝手がよい耳栓が選べているか
  3. 耳栓の装着がしっかりと行われているか

耳栓自体がよい状態であるか

長い期間にわたって耳栓を使用していると、耳栓自体が硬くなったり、亀裂が入ったりします。そのようになると、十分に耳穴への密閉ができないなどで遮音効果が弱くなってしまいます。ですので、耳栓自体のコンディションをチェックしましょう!
遮音効果ではありませんが、耳栓が汚れた状態で使用すると、衛生上よくありません。適度に洗浄するか、洗浄できないものは、耳栓の汚れが目立ってくると、新品と交換しましょう!

使用状況での使い勝手がよい耳栓が選べているか

耳栓を購入して、実際に使用してみると、あとから使い勝手などで効果が発揮できていないということに気がつくことも多々あります。なかでも、良く耳にするのが、睡眠時に耳栓を使っていると、眠っている途中で外れてしまい、そのあとに聞こえてくる音で目が覚めるということです。この使用状況の場合、『寝返りをしても外れにくい』という使い勝手の条件を満たしているとよかったということになります。
使用状況は、使用者によって千差万別です。使用されている耳栓が使用状況での使い勝手にマッチしているか確認しましょう!もし、マッチしていないようでしたら、あっているものに買い替えることも検討するとよいと思います。

耳栓の装着がしっかりと行われているか

耳栓を長時間装着していると耳が疲れてくるので、耳栓を浅く、軽めに装着しているということを良く耳にします。耳栓がしっかりと装着できていないと、耳栓と耳穴の間に隙間ができて、本来の遮音性能を発揮できないということがあります。もし、しっかりと装着すると耳が疲れやすいようでしたら、疲れにくい耳栓を使用されることをお勧めします。そのうえで、耳栓をしっかりと装着しましょう!遮音性能ばかりに気をとられて耳栓を選んでも、しっかりと装着されていないと効果は得られないので気をつけましょう!
それでも音がきこえてくるなぁという時は、こちらをご参考にしてください!


もし、この記事が何かお役に立てるものであれば
下記の「いいね」ボタンをよろしくお願いします。
私のモチベーションの維持にもなります!これからも頑張ります!!


No widget added yet.