耳型を元に作る耳栓(イン・イヤモニターなど)の注意点


楽器を演奏されていたり、DJをされる方で
耳を守るために耳型を元に
イン・イヤモニターなど耳栓を作る方も多くいると思います。

音楽番組で、ミュージシャンの方も
よく耳につけていますね・・・
色や柄も色々なものがあり
カッコイイし、耳も守れるのでとてもいいですね。

耳型を元に作るので
小さな耳の方も
自分の耳にあったものがつくれますね。

ただ、耳型を元に耳栓を作る時の
注意点がいくつかあります。

特に、耳栓のつけ心地について
注意が必要です。

耳型を元に耳栓を作る際は
しっかりと下の表をご確認いただき
快適に耳栓を使って楽しみましょう!

あすは、「耳栓のつけ心地」について
もう少し詳しく説明しますね。お楽しみに。

耳型から作る耳栓の注意点

番号確認をおすすめする点解説
(1)耳型がどのようにとられるか?専門家の人に耳型を取ってもらえか?
耳型がしっかりと取れていないと耳に
フィットした耳栓ができません。
耳栓脱落などの原因になる可能性があ
ります。注意しましょう。
(2)耳栓作成は経験豊かな人が行っているか?オーダーメード補聴器の作成など
経験豊富な技術者による耳栓の作成
かどうか?
ちょっとした出っ張りなども、長時間装用
では耳が痛くなったり、疲れてしまいま
す。耳穴へのアタリを考えながら、しっか
り作成された耳栓だと安心ですね。
(3)耳栓の硬さは?通常、アクリル系の硬い材料を使うこと
が多いです。中には、柔らかめの材料を
使う場合もありますが一般的な耳栓(ポ
リウレタン、シリコンなど)に比べると硬い
ものが多いです。その意味で上記(2)が
重要になります。
しっかりと確認していると安心ですね。


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