耳栓のフランジとは


耳栓の情報を探していると
「フランジ」という言葉を目にすることがありませんか?

この「フランジ」という言葉・・・
意外と意味がよくわからない・・ということはありませんか?
実は、私もよくわかりませんでした・・・
このページでは、耳栓における「フランジ」について
考えて行きましょう!

デジタル大辞泉での「フランジ(flange)」の定義は
『軸や管などの端に付いている鍔(つば)。また、端に取り付ける輪状の金具。』
となっています。

これを耳栓に当てはめて考えると・・
耳栓の軸や管などに付いている縁のような部分・・・
つまり、傘型になっている耳栓で言うところの傘の部分
リング状になっている耳栓で言うところのリングの部分
球根のような形をしている耳栓でいうところの球根部分
となるのだと思います。

つまり、図で表すとこうなります・・・

耳栓,フランジ

傘の形になっている耳栓では、傘部分がフランジと呼ばれるようです。このフランジの形が耳穴に対してかかる力を左右し、耳栓のつけ心地に影響を及ぼします。



耳栓,フランジ

上記の場合、傘と言うより、リングが4段付いている部分がフランジと呼ばれます。リング状のものは、直接耳穴に当たり、たわんだりしにくいので、耳穴が疲れやすいかもしれません。





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