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装着用ツールがある場合は活用しましょう!


シリコン耳栓(傘型など)は
耳栓挿入時に、耳穴への接触、摩擦により
まっすぐと入らないことがあります。

もし、使用している時に耳栓と耳穴との間に隙間があるとせっかくの耳栓がもっている性能を十分に発揮できず・・・残念な結果になってしまいます。状況によっては、発揮できてないことがかなり顕著になる場合もあるようです。詳しくは、下記の記事をご覧ください・・・
「耳栓装着がしっかりと装着できていない場合の音漏れ」

もし、ご使用の耳栓に装着用のツールが付属している場合は一度ためしてみると良いかもしれません。ただ、ツールがあるからと、強く押し込みすぎると良くないので、ちょうどよいポイントを見つけると良いですね。

耳栓,挿入,ツール

耳穴に接触するときの摩擦によって、耳栓の傘部分の方向がズレてしまいます。傘部分表面の滑りやすさにもよります。曲がったままの状態では、音漏れを起こしやすいので注意しましょう!

耳栓,挿入,ツール

傘が耳穴へ接触してもツールが支えてくれるので、まっすぐ耳栓が入りやすいですね。ツールを使って、耳栓の耳穴への密閉も確認できますね!

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聞きたい音がある場合は複数耳栓持参するとよいですね!


聞きたい音がある環境で
音の大きさを抑えたいということは
よくあると思います。

例えば、コンサートやライブに行く時・・
耳栓を複数の中から選ぶ時は、まず「耳を守ること」を考え、音を遮る力が強い(遮音性能が高い)耳栓から試すことをオススメします。そして、少しずつ音を遮る力が弱い耳栓に取り替えていき、ちょうど「耳を守る」ことと、「聞きたい音が聞こえる」ことのバランスがとれている耳栓を見つけて使うと良いと思います。

音が聞こえる

左側の「音を遮る・耳を守る」側の耳栓(遮音性の高い耳栓)から試していくと、耳も安心ですね!

耳の状態に不安を抱えている場合、音を遮る力が弱いものから試していくと試しているうちに、耳を痛めることもあります。
コンサートでは、音楽のジャンル、会場でのスピーカーからの距離など・・・
工場では、近くにある装置の音、作業している位置など・・・
状況によってどの耳栓が最も適しているか違ってくる場合もあると思います。確認しながら耳栓を使うとよいと思います。試しながらだと安心ですね!

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